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気に入った絵を飾る感覚で選んでみよう 〜アクセントクロス選びの極意〜

WISEブログ アクセントクロス クロス張替え

こんにちは。

Wise広報担当マリーです。

 

今日は珍しく!?

めちゃくちゃ真面目なお役立ち情報ですよ〜。

 

Wiseの本領といえばアクセントクロス。

他とは違うエッジの効いたデザインや色柄合わせで

いつもお客様にご好評いただいております。

 

 

そもそも「わ〜おしゃれ!」と感じるアクセントクロスを選ぶには

どうしたら良いのでしょう?

なにかコツがあるなら知りたいと思いませんか?

 

こちらは残念な例です。

せっかく家中のクロスを貼り替えて

所々にアクセントクロスも施したのに

施工が終わってみたら

「みんな同じに見えるわねぇ・・・」

「全部違うクロス選んだのに意味なくね?」

とちょっぴりがっかりされている施主さん。

 

手間もお金もかけたのに、こんなことなら全箇所に同じクロスを貼ってもよかったんじゃ・・・涙。

ということがたま〜にあります。

 

なぜそんな結果になってしまったのかというと、

次のような原因が挙げられます。

 

・無難な淡すぎる色のクロスを選んでしまった。サンプルで見たときよりも実際に壁一面に張ったときのほうがずっと色が薄く見えるのです。

 

・せっかく各部屋に違うクロスを貼ったのに、揃えた方がおしゃれかな? と全部同じトーンの色やデザインを選んでしまった。

 

・たとえば「小さな花柄は2メートル離れると無地に見えてしまう」などそれぞれの柄の個性を知らずに選んでしまった。

 

 

じゃあ、いったいどうすればよかったの!?

 

お客様に代わり、弊社代表のKENに詰め寄ってみましたところ、

色々と目からウロコの話を聞くことができました!

 

「気に入った絵を飾るような感覚で、思い切ってお気に入りの壁紙を選べばいい」

とのこと。

例えば有名デザイナーもの(ローラ・アシュレイやウイリアム・モリスなど)で好きな柄が見つかったら、その柄が主役になるような、その柄を引き立てるような色の壁紙を隣接する面に持ってくれば良いそうです。

絵が引き立つような額縁を選ぶ感覚かな?

 

具体的には補色(色相環で正反対に位置する色の組み合わせ)を合わせると、

アクセントクロスの素敵な柄が引き立つらしいです。

紫なら黄緑、赤なら青緑といった具合にね!

さらに・・・

「全身をホワイトでコーデして、真っ赤なバッグを持てば、そのバッグがすごく素敵に活かせるでしょう? 壁紙選びもファッションと同じ」

ですって! さすがおしゃれ番長!

 

な〜るほどね。

それわかりやすい♪

 

壁紙となると、どうしても無難な配色を選んでしまいがち。

ついつい全体をアクセントクロスと同系色でまとめてしまったり、

アクセントクロス自体も大胆で大きな柄よりも細々した柄を選んでしまったり。

 

せっかく「アクセント」にするんですから、

普段なら選ばないような、

大胆な「理想」や「夢」を盛り込んでもいいんじゃないかな?

 

ちなみに私の好きなアクセントクロスはコチラです。↓

 

 

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