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梅雨に気になる怖〜いカビの話 〜カビは忘れた頃にやってくる!?〜

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WISE広報担当マリーです。

 

ジメジメがMAXになるこれからの季節、

洗濯物を部屋干しする日も増え、

家の中の湿度は半端ないレベルになりますね。

 

そうなると気になるのがカビ!

じつは私、部屋のカビ問題にはほとほと頭を悩ませてきました(涙)。

 

数年前には子供部屋の壁・家具・クローゼットの中の洋服・革製品、

ありとあらゆる箇所にカビが大発生。

ベッドや本棚や学習机から私の喪服に至るまで、

すべて処分する羽目に。

 

アトピーの子供が心配で大家さんに相談したところ、

清掃業者が家中を専用の薬品で拭き取る作業をしてくださいました。

しかし!

量は減ったものの次の年もカビが再び発生。

 

私の経験上、カビが現れるのは

結露が激しい冬の終わり(3月〜4月ごろ)と梅雨明けまもなく(7月末)が多いです。

やっと快適な季節がやってきた! わ〜い!

と安心した頃が危険なのです。

 

ある日ふと

「ん? なんかカビくさいな…」

少しでもそう感じたら、もう相当やられているはず。

 

うちの場合は、普段あまり目に触れない本棚の横板や本に面した内側、

しばらく使っていなかった子供のバッグなどにカビが発生していました。

さらにひどい年には壁紙にも大発生!

 

その頃は内装関係に疎かったので、

先述のように拭く対応だけしてもらって安心しちゃいましたが、

今になってWISEの職人たちに色々と聞いてみると、

どうやらそれは気休めで、

もう一歩踏み込んだ根本的な対応が必要だったみたい。

 

例えばこちらのお宅。

カビで剥がれかけていた壁紙を剥がしてみたら…

下地にも広がっていました。

そこで防カビ剤処理してから、パテにも防カビ剤を入れて下処理し

壁紙のノリにも防カビ剤を混ぜて、さらに通気性の良い壁紙で仕上げました!

そして2件目お宅。

階段横の壁がこんな状態に…

1件目と同様に防かび処理して

通気性の良い壁紙で仕上げました。

 

ちなみに。

日頃簡単にできる防カビ対策としては、

エコカラット(湿度を調整してくれる内装材)を引き出しの中に敷いたり、

クローゼットの中に入れておくなど

プロならではのお手軽な方法もあるようです。

 

あ〜もっと早く教えてもらいたかった!

数年前のゴールデンウィークは

丸々3日も業者による消毒と拭き掃除で潰れちゃったんですよね。

しかもそれがあまり効果的ではなかったなんてガッカリ!

 

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